死亡届の提出に必要なもの・重要なポイント

2019年6月12日死亡届

大切な方が亡くられたこと、心よりお悼み申し上げます。

亡くなられた方の戸籍を抹消する届出書類として、死亡届書を提出しなければなりません。

ここでは死亡届書に必要な手続き、事前に用意すべきもの・書類などを分かりやすくご紹介します。

目次: 死亡届の提出に必要なもの・重要なポイント

死亡届について

死亡届,死亡届出,役所 死亡届(死亡届書)は、記載されている方が亡くられた事を証明し、戸籍から抹消する書類です。

代理人として葬儀会社が届出を行ってくれる場合がありますので、葬儀会社へ依頼している場合は事前にご確認ください。

死亡届の提出期限

死亡届(死亡届書)は亡くられた方の死亡の事実を知った日から数えて7日以内(国外で死亡した場合は3か月以内)に届出を行わなければなりません。

死亡届はどこにだせばいいの?

死亡届は下記のうちいずれかの役所・役場の窓口に提出します。
  • 死亡者の本籍地
  • 届出人の住所地
  • 死亡した場所の市区役所・支所、町村役場

死亡届の提出時に必要なもの

病気などによる自然死の場合、医師の署名・捺印がされた「死亡診断書」とともに死亡届出を提出しなければなりません。

死亡届出に必要な書類は以下になります。

1.死亡届書

死亡届(死亡届出)は全国の役所・出張所・病院・葬儀会社等で入手できます。

病院から渡される「死亡診断書」は死亡届と一枚になっている場合があります。この場合は病院から渡された死亡届に記入し、役所に提出してください。

また依頼した葬儀会社では死亡届の提出を代行してくれる場合がありますので、事前にご確認ください。

2.死亡診断書又は死体検案書

病気等の自然死の場合、病院から死亡診断書(死体を検案した医師が記入した場合は死体検案書)が発行されます。

病院から渡される「死亡診断書」は死亡届と一枚になっている場合があります。この場合は病院から渡された死亡届に記入し、役所に提出してください。

3.届出人の印鑑

死亡届の届出人の方の印鑑をご持参ください。