引っ越しに必要な手続き - 転入届って?

2019年2月7日住民異動届

引っ越しが完了したら、役所で手続きが必要です。

転入届とは、以前のお住まいの市町村から新しくお住まいになる市町村へ引っ越した際、住民票も移す必要な手続きです。

ここでは引っ越し後に必要な手続き「転入届」について詳しくご説明します。

転入届とは

転入とは、他市町村、市内の他区、または国外から新しい住所へ異動することをいい、転居とは、同区または同町村内で住所を異動することをいいます。
転入届
※外国人の方も平成24年7月から住民基本台帳法が適用され、住所を異動する場合は届出が必要です。

転入届の届出期間

転入届の届出期間は、引越し日から2週間後(14日以内)までに届出をしなければなりません。

正当な理由がなく転出の届出をしなかった場合、過料(5万円以下)に処せられることもありますので、手続きをお忘れなきようご注意ください。

引っ越し後は荷造り・荷解きなどで忙しくなりますが、できるだけ早く手続きを済ませておくことをおススメします。

また転出届の手続きをされた方は、「転出証明書」が必要となります。お忘れないようご注意ください。

転入届の手続きに必要なもの

転入届の手続きの際、以下のものを窓口へお持ちいただく必要があります。

国外から異動する場合は、お持ちいただくものが若干異なりますので、ご確認ください。

転入届(別の市町村から引っ越してきたとき)

  • 転出証明書(転入届の特例の場合はマイナンバーカードまたは住民基本台帳カード)
  • 転入される方のマイナンバーカードまたは住民基本台帳カード・通知カード(お持ちの方)
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・在留カードなど)
  • 印鑑
※外国人住民の方は、入国管理法に基づく住居地の届出を提出する必要がありますので、在留カードまたは特別永住者証明書を窓口へご持参ください。

転入届(国外から異動してとき)

  • 転入された方全員分の戸籍謄(抄)本
  • 戸籍の附票
  • 転入される方のマイナンバーカード・通知カード(お持ちの方)
  • 全員分のパスポート(※)
転入された方が外国人の方の場合は
  • 転入された方全員分の在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可証・仮滞在許可証のうちいずれか1種類(交付を受けている方のみ)
  • 転入される方のマイナンバーカード・通知カード(お持ちの方)
  • パスポート

転入届の郵送について

転出届の場合は郵送でも可能ですが、転入届はご本人または代理人の方が窓口で手続きを行う必要があり、郵送による手続きは行えませんのでご注意ください。